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欧州から帰国後、時差ボケを解消しつつ都響さんとの新宿第九が終わり、数日間の準備期間を経て兵庫入り。HPACと4日間練習。明日から3日連続本番です。HPACへくると必ず思うのが、音楽にどっぷり浸かれること、コアメンバーのみんなが一生懸命なこと、ゲストとして来て下さるプロオケのゴージャスなプレイヤーたちが普段の職場とは違う環境で気持ち良く音楽をしてくれることです。良い時間です。兵庫のお客様たちは皆さん温かくて、今日もオープンリハに来て下さった500人以上の定期会員さんたちと少しお話することができましたが、皆さん熱心に僕たちの演奏を聴いて下さって、そして僕の拙いお話に耳を傾けて頂きました。有り難うございました。

ドボルザークプロは演奏し甲斐のある内容の濃いものです。交響曲第7番は作曲者がブラームスの3番を聴いて感銘を受け書いたと言われています。謝肉祭もコンチェルトも、チェコの香りと響き満載の曲たちです。お楽しみくださいませ!
 
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