President Obama[日記]
昨夜の大統領就任式、記憶に残る演説でしたね。Era of reponsibility... 選挙中のYes we canというスローガンは無く、世界に責任を問うという、現実と向き合う姿勢を促す言葉にかわっていました。大国のリーダーとしての責任、これまでの政権に対する批判も含めて、就任の挨拶にしては明るく前向きというよりも、思慮深く誠実で重い言葉が多く、感銘を受けました。米国は、世界は全力を挙げて、この新しい大統領を守って欲しい。そしてこれから迎えるであろう厳しい時代に備えて、僕たちがそれぞれの「責任」を果たしていくべきだなと感じました。人の上に立ち、そして職務を全うする厳しさを再認識し、身の引き締まる思いでした。頑張るぞ!

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