金 聖響SEIKYO KIM
Conductor
Biography
バルサが優勝。朝まで見てしまったが、凄い物を見せてもらった。前半19分あたりで、ドイツ代表GKレーマンがFWエトーにゴール前でファール。レッドカード一発退場という波乱。一人少ないアーセナルだったが、キレのあるリュンベリとアンリが素晴らしい動きで、とても10人で戦っているとは思えなかった。だが、後半残り15分頃からアーセナルの足が止まる。豪雨の中の試合、相当スタミナ消耗が激しかったはずだ。そこから1点選手されたバルサが一気に逆転。手に汗握る試合で、大満足だった。
マーラー9番、1938年のワルター・ウィーンフィルを久々に聴いているが、驚くほどヴィヴラートが少ない演奏だ。この当時の現実を聞くことができる。今更驚愕の事実ではないが、やはりそうだったのか、と戦前から戦時中の演奏習慣は以後の物とは違うものと聞き取ることが出来る。透き通った音で耳に心地よい。テンポも速めに設定され、流れがよくウィーン的なアゴーギク。戦後の演奏ってのは、あらゆる慣習を崩壊したんだなと感じる。全てを否定するわけではないが、演奏ってこうあるべきだなと願う。古典から20世紀前半までの演奏習慣をきちんと見直していくべきですよね。
コメント
マーラー9番はまだ全部聴いてないっていうか、聖響さんの座談会での忠告を聞かずCDだとやはり眠気が〜。不届き者です。すみませんm(__)m
またちゃんと最後まで聴いてみます。
探せば、戦前に録った音源のCDなども見つかるかもしれないので探して聴いてみます。
欧州CLは私も朝まで見ておりました
なかなか興奮する試合展開で
眠気も吹っ飛んでしまいました!
今度はW杯が待っています
どんな白熱した試合が見られるのでしょうか
楽しみです
戦後、録音や放送で「音楽を聴く」ことが生活の中で大きくなってきたと同時に、演奏をどう彩ったり味付けしたりするのかということも肥大し、多様になってきたのかも知れませんね。
それまでは「演奏どうあるべきか」のモノサシは、当たり前ですが、実際の会場、実際の聴衆を念頭に置いて考えられてたわけですからね。
そう言えば、トスカニーニも映像で見ると両翼配置だし・・・。
聖響さんの今日の記事や今までの「過度な演奏家重視の風潮への疑問」のご意見を読ませていただき、先日の素晴らしいモーツァルトの演奏と、ぴったり重なることを改めて思います。
あの日の主役は、あくまでも「天才モーツァルト」でした。モーツァルトの多様性に酔いしれたコンサートでした。
そのことを具現化するために、聖響さんとオーケストラの皆さんが本当の意味で「よいお仕事」をされたのだと思います。
本記事を拝読させていただき、いくつかのワルターの戦前録音を聴き直してみたくなりました。
過去に古楽器の演奏を聴いたことは何度かありましたが、そこまで気にして聴いたのは、聖響さんに出会ってからが初めてでした。
聖響さんの指揮で聴かせていただく音楽の響きは、新鮮な驚きや数々の発見があります。
けれど、それが決して目新しさを追求したものではなく、あくまでも作曲家の意図を忠実に反映させようとして必然的にそうなったもので。音楽がとても自然に聴こえてくるということに感動していますし、その感動は何度コンサートに足を運んでも、毎回違った形で訪れてくれます。
だからついつい、病み付きになってしまうんですが(笑)。
14日のモーツァルトも、「これぞまさに、私が聴きたかったモーツァルトの音だ!」と思うような、素晴らしい演奏でした。
作曲家が楽譜に遺した音楽を忠実に再現すること。
言うは易しですが、実はとても難しいことではないかと思います。
それを常に追求し、形にして聴かせていただける幸せを、いつも噛みしめています。
この記事を拝読させていただきまして、私の手持ちのCDの中に、戦前の録音のものがあったかしら?とCDラックをひっくり返してみたい気持ちになりました。
戦前の演奏習慣と、戦後の演奏習慣の違い。自分の耳で、確かめてみたいと思います。
京都の出町柳のクラシック喫茶でニキシュの『運命』を聞いたことがあります。録音状態が非常に悪く、そのレコードをリクエストした者として、店に居合わせた他のお客さんに申し訳なく、脂汗をかく思いで聴きましたが、ニキシュ時代の『運命』の息遣いに芯から心が震えました。
その演奏は録音状態の悪さを差し引いてもやはり近頃の演奏方法を見直した演奏に近いものに感じました。そういった演奏は熱狂を心に近く感じる気がします。
戦後のまさに洗練そのものといった演奏も好きですが、それだけという状況は論外です。
聖響さんの古きを知り新しく作られていく音を楽しみにしております。
サッカーW杯、今年はしぶいドイツでですがどうなるのでしょう?今朝TVで各選手のスパイクが紹介されていました。中村俊介のはとっても凝っていて内側には桜が織り込まれてました!前々回の岡ちゃんの時はつい応援に熱が入りすぎて大型破損物約1(ルームランナーのメーター)、小物は不問。前回は品行方正なちびサポーター約2名に見守られ平穏無事に終了。今回はどうなることやら・・・品行方正なサポーターが約1名に減少してちょい危ないかも。でも一度で良いからジーコ監督の日本語が聞いてみたい!!
伝統から新しいものを産み出すことはすばらしいことです。でも伝統を残すことはとても大変なこと....(;_;)いろんな場面で実感します。
ところで、昨日大変嬉しい&驚きのお知らせが届き、興奮してしまいました。昨年聖響さんに振っていただいたメサイア、今年は盟友たつ様に振っていただけるとのこと。感激です。
この幸運、いつまで続くんでしょうか。ちょっと怖い気もします。
音楽、スポーツ、その他。。。またいろいろ教えてください。
今だに先週のモーツァルトの余韻を引きずっているのですが(^^;次の予習で図書館にハープのCDを借りに行こうと思ったのに無くて、でも「トルコ風」が特に気にいってしまったので、つい「トルコの軍楽」という民族音楽のCDを借りて帰ってしまいました。ベートーヴェンにも「トルコ行進曲」がありますし、このCDを聴いていると当時はそりゃあ印象強いメロディーだったんだろうなぁ、なんて。ずれずれなコメントですみません。雨続きな甲子園、昨日今日と良い天気です。
いま、戸田さんのバイオリンを聞きながら、書いています。(^−^)
素敵ですね〜♪ バイオリンも素敵だけど、曲もかっこいいですね〜! シベリウス!!
みかんさん>再放送もあるのですね。書いてくださってどうも、ありがとうございます。明日、録音がんばってみます。今日は、・・・・・ひさしぶりに録音しようと思ったので・・・・・・・わからなくて、間に合いませんでした。(^^;
取り急ぎ、お礼のみで。
すみません、また今晩にでも。
24日に聖響さん&シエナのCDが発売されるんですってね。これは絶対聴かなくちゃ!
聖響さんがおっしゃると本当に深いところからの説得力で納得が得られますので、何事にも力が入るのでしょうね。有難うございます。
それから、今年のメサイアは(?)と思っておりましたら、聖響さんに続いて竜也さんの指揮という事で、お勉強会の続きみたいで楽しみになりました。(被り物は無しとしても)、もしかして、何かお力添え頂いたのでしょうか?と楽しく想像したりしてしまいましたが・・・。(今ルツェルン音楽祭も楽しく聞き乍)
というわけで、次のベト7楽しみにしているワタクシです。 (^-^)
また、ビブラートの話もそうですが、ひとつの流れがあっても、またその中で流行り廃りがあるでしょうし。違うから面白いのにね。オケ統合なんて、とんでもない!話だと思ってますけども。。。。。。
ということを考えさせられたワルターのお話でした。
遅くなりましたが、センチュリーお疲れ様でした。
私も2楽章がすごくよかったです。モーツアルトって、ブレが大きいですね。表現の幅が非常に広い、というか。うまい言葉がちょっと見つからないのですが。もっと色々な曲を聴いてみないと、まだわからないなぁ・・・が率直な感想です。 次回も楽しみにしていますね。
明日書こう、明日書こうと思いつつ、余裕がなくて1週間が経ってしまいました。すみません。
素敵な時間をどうもありがとう。
シエナ、ルツェルンのチケットも入手したので行けませんが、(当たり前!・笑)CDの発売楽しみにしています。
次のシエナは絶対!!! 行きますね〜♪
記憶に間違いなければ、米子以来のはず。です。。
シエナ、がんばってくださいませ。
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