佐渡さん+Hyogo PAC Orchestra[音楽]

東京デビューコンサート、聴きに行って参りました。シューマン2番+ブラームス2番、僕も一度やってみたいプログラムでした。関西方面で5回の本番を踏んだ後の公演だったらしく、なかなかの熱演でした。印象としては細部まで作り込んでいたこと、オケのメンバーも曲を良く理解していたこと、そして変な緊張も無く全員が気持ちよく弾いていたと思います。あともう一つは多国籍の良さを強く感じたことです。勢いがありますね、若さだけではなくて。佐渡さんはかなり気合いが入っていたようで、本番後もとても満足しておられたように思いました。ただ、一言面白い事をおっしゃっていました。「しかし俺たちは大変な仕事を選んだもんやなぁ(笑)」と。

実は来年の5月にお世話になる予定でございまして、今回はお客の一人として聞きましたが、来年の共演が本当に楽しみになりました。どんな曲をやるのか、これから考えます。終演後楽屋へ顔を出したところ、ラムルー管で一緒に演奏した奏者や、PMFアシスタント時代に学生だったプレイヤーが何人かいて、わざわざ挨拶をしてくれました。元気そうで、そして充実した顔を久しぶりに見られてなんだかとっても嬉しくなりました。

会場は沢山の音楽関係者がいらっしゃって、ご挨拶するだけでも大変でした。皆さんやはりこの新しいオケに興味津々なんですねw

 
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