健康が一番ですよね[本番]
神奈フィル定期終了、皆さんお疲れさまでした。7年ぶりに再会した趙静のハイドン、素敵でしたね。


さて、随分長い間ここでスポーツ関係に触れること無かったので、今日はゴルフネタを。

シーズン開幕早々にタイガーや上田桃子選手の活躍は皆さんもご存じだと思います。今年1月にアマチュアの石川遼君が16歳でプロ転向しました。期待の新人がどこまで活躍するか注目です。そして、今年もまた大活躍の年になるであろう、3年連続賞金王の片山選手に僕は特別な気持ちをもって応援したいと思います。彼のwork ethicは音楽家も見習うべきもので、とにかくゴルフ一筋で練習の鬼だそうです。素晴らしいスイングと精神力。今のツアーを見渡しても希有な存在ですよね。

さて、何故片山選手かといいますと、彼と契約しているツアープロコーチ、谷将貴さんにレッスンして頂いたのです。ある方からの紹介で、突然お会いする機会がありまして、お忙しいのは重々承知の上でレッスンして頂けないかとお願いをしましたら、快くOKをいただきました。本当に有り難いお話でした。

レッスンの内容は素晴らしく、感銘を受けることばかりであっという間の40分でした。今後の方針なども相談しながら、3ヶ月ほどかけてじっくりスイングを作っていきましょう、ということになりました。

去年の暮れに腰を悪くしてからというもの、毎日がリハビリでした。腰痛の原因であった、腰回りの筋肉が弱くなっていたことが腰痛の主な原因だったので、まずはその周辺を強化、そして体幹を鍛え上げるトレーニングを毎日欠かさずやりました。腹筋背筋を鍛え、内転筋を柔らかくし、股関節のストレッチもやっています。首周りや肩なども、長く棒を振っているときつくなるので、肩胛骨周りのストレッチなども必要になります。

足腰が基本の職業でもあるので、最後の最後まで立って振れるような棒振りなるために、体を鍛えることに専念しています。ゴルフはまず歩くことからはじまり、スイング中のバランス感覚を養うこと、身体の動きをきちんと制御して上半身と下半身の連動させることが重要なので、身体能力の維持にはもってこいなんですよね(笑)

12月の本番をとばしてしまったのは本当に申し訳なかったですし、情けなかったのですが、そのおかげで現状を知ることができましたし、今の自分と向き合うことができました。その上で、何が必要でどういう事をしていくべきか、自分の身体の事だけでなく、精神的なことや音楽上のことも含め、沢山の課題がハッキリと見えたことが大きな収穫でした。生きていく上でやはり一番重要なのは精神と身体の健康ですね。皆さんも、自分の身体と対話してみてくださいね。
 
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