ベトナムから帰国後、なんだか忙しくて気づけば7月が終わっていた。早い早い。今年の夏は猛暑日が多くて、欧州でも火災が起こるなど異常気象。水分補給と休息をこまめに取りつつ凌いでいます。ベトナムより暑い日本ってどうなのよ。毎日が慌ただしくしていると、大事なことを考えたり、感じたりすることを怠ってしまう。いかんいかん。目の前のことだけに没頭することなく、忙殺されることなく、先を見据えて今をしっかり一歩ずつ進む生き方をしたいものだ。

今年の音楽堂シリーズが終わり、玉木さんとの対談や不義理していた友人たちとご飯を食べたり、下野・読響やクリスティアン・新日の本番を聴きに行ったりと、普段出不精な僕が少しだけ活動範囲を広げています。有意義な時間。

友達っていいもんだ。旧友たちの有り難い言葉。家族、両親や親戚の優しさ。ええもんやね。オケのみんなも一生懸命。うまくいかんこともあるけど、一歩ずついこう。明日はシューマン。ロベルトさんの生誕200年を、ささやかですがお祝いさせて頂きます。密度の濃いプログラム。うちの家族のようなオケと一緒に、素敵な時間にしますよ。ミューザ川崎、満席になればいいなぁ。。。



あ、明日もUSTREAM配信すると思います(努力するはずです、裏方たちが!)
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Photo with GRDIII

ベルギーのBruggesにいます。英語読みはブルージュ、現地人はブリュッヘと発音するみたいです。小さな博物館のように美しい街です。時差に弱いので、こちらに到着して3日ですがまだ変な時間に寝たり起きたりしています。

昨日オケとの初顔合わせでした。振りながらニヤニヤしてしまいました。一つの音を出す時に必要なエネルギー、呼吸、音と音の繋がりを大切に丁寧に処理をする音楽家たちが多くて、素直に嬉しかった。音楽ですよ、音楽。最高です。このオケの労働環境はゆったりしており、オケと教職をうまく両立出来るように事務局が細心の注意を払っているようです。余裕のある生活から生まれる穏やかで健康的な音楽作りがここにはあります。

オケは僕の世代が多く元気一杯。注意深く僕の話を聞こうとする前向きな姿勢は指揮者冥利に尽きます。そして皆さん男女ともに身体がでかい!(失礼)僕は178cmあるのですが、女性の身長が僕くらいが普通で、男性は例外なしに全員僕以上です。そんな大きな恵まれた体格を持つ方々の奏でる大きく柔らかな音。。。最高という言葉以外みあたりません。

まぁ、とにかく初日はびっちりエルガーとドヴォルザークを練習し、週末あけの16,17日が残りの練習です。本番初日が19日でそれ以降は24日、27日、29日と4公演の後、帰国します。本番の間隔があくのがこちらのスタイルのようですが、ゆったりと楽しみたいと思います。

興奮して夜更かししています。最近なかなか眠れません。良い意味で(笑)3日前からの練習はストレスフリーで、オケのみんなと一緒に作っていく喜びに浸っています。課題もハッキリと見えて、曲によって差はあるものの、演奏のクオリティが少しずつ上がっていく課程はとっても楽しいものです。明日もほぼ満席のようで、何よりです。本当に有り難いお話です。明日はこの3日間やったことが、キッチリと結果として出るように頑張ります!皆さん楽しみにしていてください。Debussyの力は凄い。。。もちろんWagnerも。。。音楽最高!
兵庫にきています。そう、インフルエンザで大変な関西です。コンビニや薬局にマスクが売っていません。ちょっと騒ぎが大きくなっているので、不安に感じている方も多いと思いますが、22日からの3公演はよほどの事がない限り、演奏会は行いますので皆様是非ご来場くださいね。

昨日から「3並び」プログラムの練習がはじまりました。モーツァルト33,シューベルト3,そしてシューマン3。素敵です。どれも魅力たっぷりで、楽しくやっています。もちろん古典的な響きを求めた演奏スタイルで練習していますが、これがなかなか難しい。HPACのメンバーは皆若く、一生懸命。2年前に振らせてもらったときとメンバーがほぼ全員入れ替わっているので、全く違うオーケストラです。新たな気持ちで向き合い、そしていい1週間にしたいと思います。

明後日21日は公開練習などあるので、お時間のある方は是非きてくださいね。
4月に入りました!皆さんいかがお過ごしですか?新シーズンの開幕ですね。今日から大阪でのベートーヴェン・チクルス第一弾へむけての練習がはじまりました。明日は1番の録音です。このご時世に本当に有り難いチャンスを頂いていることを感謝申し上げます。

さすがOEK、また強烈な1番を練習から炸裂してくださいました。本番が楽しみです!明日の録音はきっと良いものになると確信しています。4月5日はシンフォニーホールで本番ですので、皆さん是非ご来場くださいませ!パワフルなベートーヴェンをお届けできると思います!

ニュース番組でWBCで見事MVPに輝いた松坂選手への独占インタビューを見て、また感激してしまいました。次のピッチャーの事を考えて、Cubaの「常套手段」を投げ崩したのは素晴らしかった。大胆かつ繊細なピッチング、ああいう背景があったんだなぁ。いやぁ、凄い。ホレテマウヤロ〜って感じですね(笑)
金沢にいます。練習開始。笑福亭松喬さん最高です。最初から最後まで面白すぎて、笑いを堪えることができません(笑)ちょっと異色なオペラの紹介のような演奏会、ぜひご来場くださいませ。

ちなみに、金沢、そんなに寒くないです。逆にこの時期だから雪が見たかった気もするけど。

PS 先週のスーパーボウル、凄い試合でしたねぇ。大興奮でした!
最終回の練習が終わりました。明日が本番です。小松亮太君、最高ですよ!そして、後半のバーバー・ADAGIOから、ストラヴィンスキーの火の鳥1945年版はステキです。よく演奏されるのが1919年版の組曲ですが、今回の45年版は19年版に数曲足されていて、物語がよくわかる仕組みになっています。シリーズ最終回に相応しい曲だと思います。是非ご来場くださいませ!

明日から西宮で2日連続本番です!今日まで3日間みっちり練習でした。4曲の交響曲を3日間で練習するのは初めてだったので少々戸惑いがありましたが、充実した時間でした。去年1年かけて録音をした甲斐もあって、グレートなサウンドになっております。団員さんの記憶力には脱帽でした(笑)

「えぇすみません、前回やったときは、ここがこうなって、ああなって。。。」なんていうご指摘をたくさん頂戴いたしました。凄いですねぇ。兎にも角にも、マラソンのような2日間を満喫したいと思います。滅多に経験できない演奏会です、皆さんも期待していて下さいね。
ショパンってこんなに男臭い音楽だったのか?新たな発見をしました。失礼な話なんだけど、ショパンってこんなにかっこよかったっけ?と思ったわけです。ま、この話はまた今度。自分の中で何かスイッチが入った感じがしたんですよ。

福岡で練習2日を終え、明日が本番です。幸雄君とはいつぶり?なんて本人と練習後に話してたけど、お互い本番が結構多くて、共演回数もそこそこあるので、いつどこで何をやったか覚えてなかったりします(笑)で、前回はたしかラフ3をやったんだよね。そうそう、そういえば新日と7,8年前にラフマニノフばっかりをやったときに3番が今ひとつで、リベンジしたいねって言ってたんだ。

米国は大統領選でオバマさんが当選されましたね。歴史的勝利です。この世界経済が不安定な状況を打破してくれるのでしょうか。
あぁ、長いタイトルだ(笑)今日は練習。ビッチリ4時間。オツカレサマでした。ガーシュインもバーンスタインもバーバーも凄いなぁ。パワーのあるええ曲書いてはります。音色的に鮮明で濃い色を必要とする曲たち、「確固たる主張」をしなきゃいけないんですねぇ

オケの皆さんに思い切りパワーチャージして頂いて、露骨に大げさに演奏していただいています。明後日の本番が楽しみです。
3日間の練習が終わり、明日からの二日間本番です。良い仕上がりになっていて、本当に楽しみです。「復活」は自分にとって思い出深い、そして思い入れの強い曲です。東響さんとは何度も素敵な演奏会を経験させていただいていますが、明日は特別な日になるような気がします。サントリー公演は有り難いことに完売しております。感謝でいっぱいです。マーラーの「復活」という大曲を、満員のお客さんと共有出来ることが、何よりの幸せだと思います。皆さんも楽しみにしていて下さいね。
2年ぶりの読響さんです。相変わらず皆さん穏やかで楽しく練習させていただきました。今日もこれから練習で、明日すみだトリフォニーで公開録画です。では、練習いってきます!

PS 全米オープン、痺れました。タイガーのトリプルグランドスラム達成。しかし今回はロッコが最高でした。人間が素晴らしいというのが、画面を通じて伝わるって凄いです。ファンになってしまいました。ゴルフって本当に美しいスポーツだとつくづく思いました。
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ソウルにいます。 若くて元気なオケです。2003年以来のソウル、街に活気があります。事務局の方に聞いたのですが、23日の本番が韓国では大事な音楽祭の最後の演奏会だそうです。国内には40ほどのプロオケがあるらしく(凄い数だ)、その中で今年1番上手いと言われているオケがラストコンサートを演奏する栄誉が与えられるそうです。僕としてはとっても光栄な事で恐縮しております。素敵な演奏会になればいいですねぇ。

22,23日の本番に向けての練習が始まりました。20日は休みなので飛び練です。今日は和光にて。響きのよいところので練習はゴージャスな気持ちになります。今回は本番会場の文京シビックでも練習出来るので有り難い事です。マーラー1番は過去に何度もやったことがある曲ですが、毎回演奏する度に新しい発見があります。

彼の交響曲の中で一般的には7番や9番が「難解な作品」とされていますが、僕はそうは思いません。曲として演奏する際に技術的に難しいとは言えない「巨人」は、実は曲として「聞かせる」演奏をするのが最も難解なのではと思います。マーラー自身も、この曲を演奏する際に「大変難解な曲である」と言っています。演奏上の構築が最も難しいのだと思います。それに比べて6番などは本当に「良くできている」作品ですよね。大変長いですが。

過去に僕は7番、8番と「大地の歌」以外は全て演奏してきましたが、今でも1番は何度やってもなかなか「しっくり」きません(笑)ちなみに7番はもちろんやってみたい曲ですし、たっぷり勉強した事もありますが、激しく難解であります(汗)しかし、名曲です!

マーラーの残してくれた交響曲を比較すると、作品として1番の完成度はお世辞でも素晴らしいと言えないし、「指揮者への注意」などあらゆるマーキングやコメントが楽譜の中に散りばめられていて、それが自然な音楽の流れを作るために作曲家が意図的に、そしてもちろん好意的な気持ちを持って書いたのだと思うのですが、逆に邪魔になっていることもあります。簡単に言えば「書きすぎ!」と文句を言いたいこともあります(笑)ですが、マーラー自身の心意気を強い想いを感じるので、とことんまでつきあってありのままを再現するのが、僕たち音楽家=再現芸術家の仕事なんだと思います。

今週の演奏がどうなるのか、僕自身もとても楽しみにしています。


久々の九州です。春が近くなってきました。良い時期ですね。まだ夜は冷えますが、東京よりも花粉が飛んでいなくて辛くありません。今年は結構きつそうですね。

さて九響さん、良い感じですよー ソリストの橋本さんも素晴らしい。日本の方ですが、頭の中は完全にイギリス人のようです(笑)英語で練習して、楽しくやってます。

今日はもう一つご紹介を。

愛機のRicohのカメラに関するブログで、インタビューしていただいた記事が掲載されています。是非ご覧になって下さいませ。宜しくお願いしまーす。

GR BLOG
今日から金沢入り。ブラームス最終録音の練習が始まりました。今日は弦楽器だけ。曲を「解体」しながら、細部にわたってオケの皆さんと確認しながら積み重ねていく作業は楽しいですね。こういう集中した練習は大好きですし、アンサンブルにとってとても大事なことです。特に古典的な響きを作る上で、弦楽器の音作りは繊細な作業を要します。

録音は3月1日はOEKの定期会員さんに来て頂いての公開録音になるようです。終了後すぐに大阪移動し、2日はザ・シンフォニーホールにて本番です。そしてすぐに名古屋へ移動です。なかなか自宅へ戻れませんねぇ。。。

ちなみに、3月発売のブラームス2番の編集が無事終わったようです。皆さんも楽しみにしていて下さいね。
13日の本番へ向けての「第九」練習初日終了。久しぶりの新日さん&晋友会さんでした。ソリストの皆さんも素晴らしくて、楽しい練習が出来ました。古楽的な思考をベースに、オケの編成も少しだけ小さめにしました。全体的に締まった演奏になると思います。

しかし、やはり第九というのは凄い曲です。音楽の密度、内容、僕たち演奏家に求められるエネルギーと集中力は尋常ではありません。ミューザ川崎という最高のホールで、どんな第九になるのか今から楽しみです。

PS 合唱の多くの方々に本を読んで頂いてることも、重ねて感謝致します。ありがとうございます!

OEKと3番の練習中です。ライブ録音します。素敵な感じに仕上がってます!! ちょっと寒い金沢より

日フィルさんと練習中です。シベリウスの7番。素敵な曲です。残念ながら頻繁に取り上げられる事のない「隠れ名曲」ですが、渋くてとても理知的な曲だなぁと、学生の頃から好きでよく聞いていました。独特の空気感と響きがたまりません。短くてコンパクト、しかし内容は濃いのです。シベリウスワールド、機会があれば開拓していきたいです。
難しい。でも、面白い。オケの皆さんと話し合いながら、少しずつつ作っていってます。また明日どう進化するのか楽しみです。洋介君のソロはとびきり素晴らしいですよ。もちろん、ホルンのドナと向井さんも!

石川遼君、凄い!堂々の6位予選通過。富士桜は昔よく行っていたゴルフ場ですが、富士山の近くにあるので、グリーン上の芝目を読むのがとびきり難しいコースで、キャディさんがいないとゴルフにならないんです。今回の試合はPAR71の設定では日本最長らしく、難易度が高くなっているようです。その中で初日ー1、2日目EVENでまわったのは素晴らしい。本番に強いんですねぇ。いつか生で見てみたい選手です。明日からの決勝が楽しみです。Moving dayに大爆発してほしいですね。


練習2日、セッション録音1日が終わり今日が最終日です。土曜日から本番が始まります。金沢はそんなに暑くもなく、気持ちよいです。録音は毎回すり切れながらやっていますが、今回も同様に痺れております(笑)体力と精神力勝負です。
今日は都響さんと練習。数日前から喉が痛めてしまい、熱も少しでてしまったので消耗した状態で練習にいきました。オケの皆さんの「しゃべらないで振ってれば良いよ」という心優しい計らいに感激してしまい、一杯しゃべってしまいました(笑)いい音楽を浴びると元気になります。

しかし昔から変わらないのは、熱が出ると人間として殆ど機能しないという事(汗)風邪なんてひくもんじゃありませんね。皆さんも寝冷えだけは気をつけてくださいね。明後日の本番までにはバッチリ気合いで治していきます!

金沢にいます。4日間にわたる練習と録音を終え、今夜が定期演奏会です。日曜日が大阪本番です。週末の演奏会にむけて、オケと録音スタッフ全員でいつも変わらぬ内容の濃い時間を過ごせたと思います。OEK共々自信を持ってお届けできると思います。ソリストのミンツさんは往年の解釈と強烈な存在感で圧倒されました。ここ最近では珍しいくらい「古いスタイル」ではありますが、自分はこういう音楽作りに憧れてこの世界に入りたいと感じたんだよな、と学生の頃を思い出しながら、協奏曲の練習時に感激してしまいました。明日が本当に楽しみです。どんな本番になるのかわくわくします。

今回の企画は1年を通してブラームスの代表的管弦楽作品を演奏するシリーズです。第二回目は6月です。金沢では能登半島地震復興チャリティコンサートして微力ながら協力させて頂くことが先日決定致しました。詳しくはOEKのHPにて参照願います。

なんだか興奮して眠れません!

数日間の練習を終え明日と日曜日が本番です。良いできに仕上がったと思います。本番、期待していてください!

本格的に冬になってきました。長年寒い街に住んでいたのもあって、この時期は暑すぎる夏より好きです。空気が澄んでいて、雨が降った後など適度な湿度が心地よく、夜中でも寒いのは二の次で外を散歩したくなりますね。

佼成さん、初対面で緊張しましたが練習2日を終え徐々に面白くなっています。東欧の作曲家ばかりのかなりハードなラインアップですが、4日間という密度の濃い練習日程を十分に活用して、良い本番にしたいと思っています。練習の日程が多いのは大歓迎で、曲の流れを全員で理解を深めながら、更に深いところへ入っていこうとする探求心が芽生えます。いいですねぇ、こういう時間。積み重なっているな、と実感できるのが最高です。練習好きなオケっていいですね。気持ちが良いです。

さて、あと2日間がんばります。皆さんには16日にお会いしましょう!

素晴らしいホールでの練習は気持ちがよいですね。去年から東響さんがフランチャイズ契約をしているホールで、昨日は新日フィルさんと本番があり(お疲れ様でした!to NJP)、今日は東響さんと7日に向けて練習でした。オールロシアンプロ。かなり濃厚なプログラムとなっております。夏の終わりの文化庁公演以来の東響さん、いつも変わらず練習から120%で演奏してくださいます。感謝!
5番のシンフォニーは何度も演奏していますが、記憶に残る演奏は都響さんとの札幌公演です。今回はまたひと味違う観点でスコアと対話しています。新たな発見を見いだせるような練習そして本番にしたいですね。東響さんととのタッグで高みを目指したいと思います。

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/

PS ダニエル・ハーディングが来ています。元気そうでしたよ。明日はNHKホール、明後日6日は東京オペラシティ、7日は相模原そして京都、福岡公演とあるようです。是非聞きにいきましょう!w

シティフィルさんと3年振りの共演。前回は大晦日のベートーヴェン交響曲全曲演奏会でお邪魔した。今回は武満、ラフマニノフ、チャイコスキープロ。武満氏の「弦楽のためのレクイエム」は独特の響きがある。学生時代に小澤先生・ウィーンフィルの練習に立ち会っていたときに氏がお亡くなりになったニュースが入り、先生がとても落胆されていたことを思い出す。「参った参った」と項垂れておられた。急遽、小澤・VPO定期でこの弦楽のためのレクイエムを演奏することになった。練習の朝、オケ全員の黙祷後、「武満の世界」が学友協会に響き渡った時を思い出す。あの時の空気感が今でも忘れられない。

久々の東響さん。皆さんとても忙しい予定をこなしておられるのに、お元気そうでした。明日から九州で、明後日より5公演です。同じプログラムで4回以上は演奏したことがないので、どう進化していくのかとても楽しみにしています。

「トップランナー」放映のおかげで、このブログのアクセスも1日5000から多い時は10000近くになる日もあり、あらためてテレビの影響力に驚いています。初めて読んでくださっている方々もまた、お暇な時にちょくちょく覗いてくださいませ。

さ〜て荷造り。今年の夏最後の旅です。

高見のっぽさんにお会いした。「できるかな」ののっぽさん。素敵なお方でした。日フィルさんとの本番でご一緒させて頂きます。71歳とは思えないくらい若々しくて驚きました。良い本番になりますように。

暑い!夏は暑いもんだと書いた。暑い暑いと言えば言うほど涼しくなるわけもないのだが、やはり暑いもんは暑い(くどい)

さて、奈良フィルさん。一生懸命です。楽しくやってます。明後日にむけて練習2日終了。今回一番難しいと思われるのが万フレッド、、じゃなくてマンフレッド序曲。調声がややこしいところへいくので、響きを作るのが難しい。明日は仕上げです。

イギリスでとんでもないことがあったようですね。。。どんどん生きにくい世の中になります。困ったもんだ。。。とにかく大事に至らなかった事を喜ぶべきなんでしょうか。複雑な気持ちです。

オシムJapan初陣勝利。ですが16日がある意味「本番」ですね。次の試合に誰を選ぶのかも興味津々ですが(13日発表)、オシムさんの存在感と思想や哲学を感じさせる言葉の数々についつい耳を奪われます。そして考えさせられます。サッカー選手だけじゃなくて、どんな業種の人間も常に「走らなければいけない」と感じた次第です。

追記: 8月19日
奈良フィルの皆さん、暑い中お疲れ様でした。オールシューマン、なかなか面白かったですね。3日間の練習で積み重ねた物が、違った形で表現出来たような気がしました。これからも頑張ってくださいw お世話様でした!

 
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