僕としてはすごく密度の高い時間を過ごせたかなと感じています。東フィルの皆さん、お疲れ様でした!素敵な音楽をありがとうございます。いつも積極的に音楽作りをして下さるコンマスの荒井さん、そしてセクショントップの方々には心から感謝致します!京葉銀行文化プラザ・音楽ホールも素晴らしいホールでした。次回は今日より更に小編成でモーツァルトやハイドンに挑戦してみたいなと思いました。
ニューシーズンの始まりです。日本では4月ですが、どうも慣れないんですね。新学期、新シーズンは9月から、ってのがしっくりくるのです。しっかりと夏休暇をとって、100%リフレッシュした状態ではじまるのが最高ですね。正直言うと生真面目な日本人は働きすぎだと思います。休みなくひたすら死にものぐるいで働く時期も必要なんでしょうけど(汗)効率よく、水準の高いのパフォーマンスをするには休暇をとってメリハリをつけることが、実は最も大事なことだと、僕は思うのですが。

先週の京都、楽しかったです。ほぼ4年ぶりに振った京響さんは木管や金管に若干の世代交代があり、とても新鮮でした。柔らかくて上品な音を持つオケ、素敵でした。

ソリストの希生・ザイラーさんは03年に彼女が学生の頃、PMFでお会いお会いしました。共演はもちろん初めてです。ブラームスの難曲を立派に美しく演奏してくれました。大路会はどこかでモーツァルトなど一緒にやってみたいです。

一ヶ月半ぶりに立った指揮台の上で、当たり前のことなんだけど音楽って楽しいなぁ、幸せだなぁと、新たな気持ちでがんばるぞ!と感じられたことが嬉しかったです。

来週は小松亮太くんとセッションです。ちょっとした録音で。そして間もなくシエナです。相模大野でお会いしましょう!

新潟公演が終わってから今日で1週間。遠い昔のことのように感じます。マーラーどっぷりの5日間は、睡眠は浅く短く、ご飯もそこそこ。やたらと過敏になり、ぴりぴりと気が立って、まともな生活にならず……。ヨメサンにはエライ迷惑をかけてしまった。(いつも気を遣ってくれてありがとう。)

ある方から聞いたのですが。ある演奏会で「大地の歌」を指揮し終えた先輩の広上さんに、マエストロのマーラーは本当に素晴らしいから、もっと演奏してくださいよ、と言ったら返ってきたのは「マーラーはあまりたくさん、演奏できないんですよ。僕にも私生活があるから。。。」という言葉だったそうです。

今回、その言葉の意味する所が、なんとなくわかった気がした。

「復活」は「大地の歌」に比べ、生きる希望や夢、そして音楽の持つ素晴らしいエネルギーと力強さを感じられるので、前向きなものとして捉えることができる。それでも、やはり80分余りの大曲をオケと合唱団の皆さんを併せて約270人の人たちと演奏するのに必要な集中力と体力は、尋常なレベルではない。

日々どんどん摩耗していく自分がいて、音楽するってこんなにエネルギーがいるのか?と
毎朝目が覚める度に感じた。ホールへ向かう時はワクワクしているのに、マーラーの音楽に触れる毎に疲弊していく自分。何かもぎ取られているような、そんな感覚だ。

僕たち音楽家は、自らが持つ最大の力を持ってしても太刀打ちできないものを相手にしている。しかし、再現された音楽から得られるものは計り知れなくて、しんどければしんどいほど、音楽をやっていて良かったと強く感じる。

そして、マーラーは自分にとって「計り」のような気がします。今の自分がハッキリと分かるのです。色んな意味でバランスが取れていて心地よかったので、今回の「復活」は満足の行く演奏が出来たことを、素直に喜んでおります。そして自分にとって記憶に残る、素敵な時間であったことを関係して下さった皆さんに感謝したいです。

東響さん、澤畑さん、竹本さん、東響コーラスさん、そして新潟コーラスさん
素晴らしい時間をありがとうございました。また次回も楽しみにしています!

「千人」なんてどうですか?(笑)

目一杯の「ありがとうございます」を関係して下さった方全員にお伝えしたいです。東響の皆さん、東響コーラスの皆さん、ソリストの澤畑さんに竹本さん、合唱指揮の宇野さん、裏方の皆さん、そしてとっても暑い中ご来場下さった皆さん。。。今日という日を忘れることはないと思います。とってもベタですが、僕は皆さんのおかげで「復活」することが出来ました。本当に本当にありがとうございました。

明日の新潟も素敵な本番にしたいと思います。頑張ります。
シューマン最高です。特に昨日演奏した3番は、4曲の中で最も美しい交響曲だと思います。そして昨日のソリストのフレディ・ケンプさん、とても穏やかなナイスガイでした。彼とは休憩時間などにたくさん話をしました。ソリストの方は色々いらっしゃいますが、部屋に籠もって練習されている方が殆どなので、合わせの時以外にほぼ接点がないのですが、今回は例外でした。音楽は主張がハッキリしていて、清潔で無駄がなく真っ直ぐにぶつかってきます。とても気持ち良い歯切れの良い演奏でした。とてもシンクロしました。またどこかでやりたいですねぇ。次は1番か3番かな。ゲストコンマスに東フィルの荒井さんが着て下さり大助かり!ありがとうございました。そして都響のティンパニの安藤さんも!センチュリーさんも、本当にお疲れ様でした。次回の10月も楽しみにしています。

気づけば2週間も更新してなかったですね(汗)

名フィル定期、渋いプログラムにどっぷり使った1週間でした。久しぶりに全曲初めて振らせていただくということで、初日の定演は正直めちゃくちゃ緊張しました。はやりいつになっても初めて振る曲ってのは、怖いなと感じますね。

かなり難解な曲ばかりでしたが、オケの皆さんと良い時間が過ごせたのではないかなと思います。ありがとうございました。しかし、シベリウスの5番は良い曲でした!またやってみたいですね。ケクランも素敵な曲でしたし、天地創造の序曲との組合わせは絶品だったと思います(2曲連続演奏の指示は、しっかりとした哲学をお持ちである常任指揮者のフィッシャーさんからの提案でした)

今回のソリストのジョ・アレッシさん、素晴らしい音楽家でした!彼を「神」と敬意を込めて呼ぶ方がいると聞きました。トロンボーンで驚くようなことをいとも簡単にやってしまうあたりが、その理由なんでしょう。とにかく音が美しく、歌心があり、一つの音だけで心を鷲づかみにされました。
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終演後の1枚です。写真を撮っていただく直前に「はい、じゃぁ持ちなさい」と言われました(笑)
ソウル公演終了しました。熱かったです、全てが。音楽祭の最終日ということで、ソウル・アートセンター大ホール(素晴らしい音響!)は完売。お客さんの熱狂ぶりがとにかく凄くて、クラシック好きの若い人たちが多く、ロックコンサート並の盛り上がり。会場にいる全員が音楽を、そしてコンサートを心から楽しんでいました。

チョン・ミュンフンさんがこのオケのシェフになり、オケは約3年前に50%近い団員のリストラがあり、代わりに若くて才能あるプレイヤーたちが世界中からオーディションで集まってきました。平均年齢は20代後半で、とにかく元気、そしてパワー満載。疲れ知らずです。メンバーはいつもみんな明るく前向きで笑顔が耐えません。

ソウル市が完全バックアップしていて、優遇されているようですが、実は年間130公演をこなす多忙なオケです。ソウル市内でもオケが10団体(東京より多い!)あるようで、その中でも一際目立った存在であるのは間違いないようです。

練習は2日と短かったのですが、本番では素晴らしい集中力で前向きに音楽する、オケの皆さんの姿に心打たれました。そして前のめりになって聞いて下さるお客さんにも感謝するばかりでした。たくさんエネルギーを頂けて、とてもハッピーな気持ちになりました。
ありがとうございました。

sakura2008

東フィルさんとの連続公演が終了しました。本当にお疲れ様でした。2日目の本番も、しなやかに動き、破裂するところは一気に行って下さって、楽しゅうございました。先の話ですが、秋の千葉定演楽しみにしております。

しかし世の中気づけばもう桜満開ではないですか(笑)やはり、桜はいいですね。和みます。もうすぐ4月、日本では新しいシーズンの始まりです。今年はここ数年の中でも一番スローな1年になります。海外での公演など、ぼちぼちとお話が来ていることもありますが、小刻みに充電&勉強し、少しずつ蓄積して、また大きく動き出そうとと考えています。

4月はABCでのシリーズがスタートします。大阪の後はソウルフィルを振る予定もあります。5月は名古屋フィル定期とシエナのツアー&定期です。GW中はお休みを頂く事になっているので、少しゆっくりします。

ゆる〜り、ゆらゆら、今年のテーマにするかな(笑)


東フィルの皆さんお疲れ様でした!今日は素敵な本番をありがとうございました。どんな事にも頭を柔らかく、身体をしなやかに、Flexibleな対応が可能な運動能力の高いオーケストラとの音楽作りは毎回わくわくしますね。これからのオーケストラの在り方というのを、見せて(聞かせて)いただけたような気がします。明日の和光公演も楽しみです。花粉には負けないぞ!(涙目)

セントラル愛知の皆さんと4日間良い時間を過ごせました。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。昨日の本番、いい緊張感があって素敵な演奏でしたよ。しらかわホールも、柔らかい響きがする良いホールでした。満席で感激。

この後は九州です。なんだかずーっと続いてます。ふぅ〜

「鳥」は「勢い」があるほうがいい。めちゃくちゃ美味い店発見。あ、そういえば九州も鳥の水炊きがあったなぁ(笑)

昨日の大阪公演を持って今回のシリーズが終了しました。録音もバッチリで、4曲とも全て録り終えてほっと一安心というところです。しかし内容の濃いチクルスでしたね。オケの皆さん、レコーディングスタッフの皆さんの力をお借りして、いいシリーズを経験させて頂いたことに感謝致します。本当にありがとうございました。ちなみに昨日の大阪本番は、貨物列車の事故の影響で団員さんの到着が1時間半以上遅れ、ゲネプロもそこそこに、ほぼぶっつけ本番でした(汗)皆さんお疲れ様でした!11月にはブラームス交響曲全曲演奏会をOEKさんと東京と西宮で行います。とてもヘビーなプログラムですが、皆さん楽しみにしていてくださいね。
神奈フィル定期終了、皆さんお疲れさまでした。7年ぶりに再会した趙静のハイドン、素敵でしたね。


さて、随分長い間ここでスポーツ関係に触れること無かったので、今日はゴルフネタを。

シーズン開幕早々にタイガーや上田桃子選手の活躍は皆さんもご存じだと思います。今年1月にアマチュアの石川遼君が16歳でプロ転向しました。期待の新人がどこまで活躍するか注目です。そして、今年もまた大活躍の年になるであろう、3年連続賞金王の片山選手に僕は特別な気持ちをもって応援したいと思います。彼のwork ethicは音楽家も見習うべきもので、とにかくゴルフ一筋で練習の鬼だそうです。素晴らしいスイングと精神力。今のツアーを見渡しても希有な存在ですよね。

さて、何故片山選手かといいますと、彼と契約しているツアープロコーチ、谷将貴さんにレッスンして頂いたのです。ある方からの紹介で、突然お会いする機会がありまして、お忙しいのは重々承知の上でレッスンして頂けないかとお願いをしましたら、快くOKをいただきました。本当に有り難いお話でした。

レッスンの内容は素晴らしく、感銘を受けることばかりであっという間の40分でした。今後の方針なども相談しながら、3ヶ月ほどかけてじっくりスイングを作っていきましょう、ということになりました。

去年の暮れに腰を悪くしてからというもの、毎日がリハビリでした。腰痛の原因であった、腰回りの筋肉が弱くなっていたことが腰痛の主な原因だったので、まずはその周辺を強化、そして体幹を鍛え上げるトレーニングを毎日欠かさずやりました。腹筋背筋を鍛え、内転筋を柔らかくし、股関節のストレッチもやっています。首周りや肩なども、長く棒を振っているときつくなるので、肩胛骨周りのストレッチなども必要になります。

足腰が基本の職業でもあるので、最後の最後まで立って振れるような棒振りなるために、体を鍛えることに専念しています。ゴルフはまず歩くことからはじまり、スイング中のバランス感覚を養うこと、身体の動きをきちんと制御して上半身と下半身の連動させることが重要なので、身体能力の維持にはもってこいなんですよね(笑)

12月の本番をとばしてしまったのは本当に申し訳なかったですし、情けなかったのですが、そのおかげで現状を知ることができましたし、今の自分と向き合うことができました。その上で、何が必要でどういう事をしていくべきか、自分の身体の事だけでなく、精神的なことや音楽上のことも含め、沢山の課題がハッキリと見えたことが大きな収穫でした。生きていく上でやはり一番重要なのは精神と身体の健康ですね。皆さんも、自分の身体と対話してみてくださいね。
先日はオールロシアプロでした。きつかったですが、内容の濃いいい本番でした。3日間の練習もへろへろになるまでやりましたが、やっただけの事はありましたね。シティの皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。今度は11月ですね。楽しみにしています。

今週は神奈フィルです。また、ガリガリやりますよ(笑)

シエナのみんな、お疲れ様でしたw 久しぶりに楽しかったですよー!ローマの松は素敵でしたね。次回は5月の旅で会いましょう!

さて、先月から今週までつかの間のオフで、今月と来月のための準備などをしておりました。本もそこそこ読めました。J-WAVEの収録もありました。村治佳織さんの番組に2種連続出させていただきます。玉木さんと講談社さんとやっとこ新年会。今年は何について書くかの打ち合わせもかねて。きっと面白い本ができあがると確信(笑)雪降る日に下野+都響の本番を聞きました。質の高い素晴らしい演奏会でした。コンマスの山本友重さんがこの日はソリスト。堂々たるソロを披露していて、素敵でしたよ。我がマエストロ下野は音楽的に更にレベルアップをされていて驚きました。お互い40を目前にしておりますが、同士があれだけの仕事をしていると身の引き締まる思いでございました。ええもん聞かせてもらいました。ありがとう!そして、何よりも体格的にどんどん進化していらっしゃいました(人のこと言えませんが)

明後日から東京シティフィル定期の練習が始まります。オールロシアンプロ。実は2曲とも個人的に思い出深い曲なんですよね。大曲が2曲。ある意味「ぎりぎり」の音楽です。精神力と体力勝負です。


3人の強烈なソリストと共演しました。東フィルの皆さん、長い一日、本当にお疲れ様でした。GPと本番で二回ずつ演奏しましたもんね(汗)それにしても、凄いソリストたちでしたよ。横山幸雄君は皆さんご存じだと思いますが、約10年前に彼とラフマニノフ3番のコンチェルトを演奏したのですが、自分の中では納得できずにいた本番だったので、今回こういう機会を頂いて演奏できたことを、嬉しく思いました。あの頃よりパワーアップした幸雄君の「技」に脱帽しました。

韓国からきた僕と同じ名字のKIMくんは彼独自の世界とサウンドを持っていて、素晴らしいベートーヴェンを聴かせてくれました。音がやわらかくて、とにかく美しい!2楽章の集中力も絶品でした。

そして最後は優勝者の田村響くん、雄大で印象深いラフマニノフ2番でした。持っている音、存在感、集中力、エネルギー、、、とてもスペシャルな「何か」を持っている音楽家だと思いました。

音楽やってて良かったと、心底感じられた1日でした。演奏者の皆さん、ありがとうございました。またどこかで会いましょう!

ニューイヤーを3公演、東京でやってから大阪入り。ピアノの佐藤くん、素晴らしかった!!とても真面目な青年で、音楽ももちろん真っ直ぐです。練習の合間に話した事などを本番に活かしてくれたり、オケとの掛け合いをごく自然なアゴーギグを作るあたりが、職人的だなぁと思いました。頭が柔らかく余裕を持って聞く耳をもてるところなど、素晴らしい!陰ながら応援させて頂きます(笑)共演できてほんとに楽しかったです。お疲れ様、そしてありがとう!

12日に38歳になりました。なんともまぁ中途半端な年齢(汗)いっそのこと3つ一気に足して40歳になったほうが色んな事が楽だろうな、と。

今年はですね、何事にも今まで以上にRESPECTを持ってやっていきたいと思います。今年のNew Year Resolutionでございます。LOVE and RESPECTですよ、やっぱり。

数日後には札幌です。札響さんとは夏以来かな。とっても楽しみにしている本番ですw


東フィルニューイヤー2日間公演が終わりました。皆様お疲れ様でした。ソリストの古澤巌さんが演奏もさることながら、個性的な方で楽しかったです(笑)またどこかで共演させていただければと思います。

年明け早々に驚いたのは、元旦の朝日新聞の「天声人語」に僕の本の引用があったことです!本当に嬉しかったです。実は小学生5年の頃からアメリカへ移住するまでの5年間、父が僕に課した日課として「天声人語」を書き取ることでした。20年以上たった今年、まさか自分の事が載るなんて思いもよりもませんでした。作家の方に感謝いたします。ありがとうございました!

今年は良い年になりそうです。
OEKの皆さんお疲れ様でした!Thank you so much!! 昨日も今日も味わい深い本番になったことを皆さんに感謝いたします。第4回目が待ち遠しいです。

PS 星野監督、やっぱり格好いいなぁ。日本代表も素晴らしかった!
大フィルの皆さん、大フィル合唱団の皆さん、林さんそして加納さん、今日はありがとうございました。「復活」ってあらためてすごい曲だと思いました。言葉になりません。こういう機会を作って下さった関係者の皆さんにも深くお礼申し上げます。お疲れ様でした!

オールシュトラウスプロ、強烈に痺れました。なんて凄い力を持つ音楽なんだ、と圧倒されていました。ノラスさん、そして鈴木学さん、そして都響の皆さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました! 聴衆の皆さんにもあたたかい拍手を頂き、感激でした。明日から大阪でマーラーの「復活」です!
満喫!東フィルコンマス荒井さん渾身のツィガーヌ、椎名豊さん率いるトリオのジャムセッション・ラプソディインブルー、そして集中力高い「新世界より」。。。皆さん最高でした。椎名さん格好良すぎ!!! ありがとうございました! 楽しかった!!
全日程が終わりました。なんだか少し、寂しいです。服部君との「試行錯誤」、皆さんにはどんな風に届いたでしょうか。僕たちには明らかに次のステップに繋がるものを感じ取ることができました。大きな大きな収穫でした。今後の展開に期待してくださいませ。

ダンサーの皆さん、スタッフの皆さん、東フィルさんそしてセンチュリーさん、本当にお疲れ様でした。またいつか一緒にプロジェクトが出来る時を楽しみにしています。


明日からブラームスの練習です。第二弾。僕の大好きな二番です。ブラームスの美しく優雅な、少し切ない「田園」をどんな風に再現できるのかわくわくしています。皆さんも楽しみにしていてくださいね。
3公演終了です。やればやるほど面白くなっていきます。この公演を見ると、生まれ変わったらダンサーになりたい!と間違いなく思います(笑)とにかく凄いです。東京公演は明日が最終日。来週は名古屋、そして月末は大阪公演です。皆さん楽しみにしていてください。
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サントリーホールが改築工事のため今年のプロムナードコンサートは池袋にある東京芸術劇場で行われました。満員御礼のお客様の中、充実した時間となりました。ソロの矢部さんの音に魅了され、古川君のエネルギッシュな演奏に引き込まれ、そして都響さんのナイスサポートに感激しました。皆さん本当にお疲れさまでした。

チャイコフスキーの5番は以前都響さんの北海道旅行での演奏がすごく印象に残っています。先日の演奏もあの時のような繊細で丁寧な演奏になったのではないかなと思います。この曲は勢い任せにいってしまう事が多いんですよね(汗)
まぁとにかく、今度の都響さんは秋の定期です!楽しみです!

しかし咳がまだ止まりません。なかなか治りませんね、この時期の風邪は。
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シエナの皆さんと1日でしたが札幌を満喫しました。昔から変わらないエネルギッシュな演奏で、シエナ初の札幌公演はご機嫌に終わりました。来年の春も演奏旅行を予定しているようなので楽しみです。キタラは毎回演奏するたびに思いますが、日本でも一、二を争う素晴らしいコンサートホールですね。響きが豊かで抜けが良くて気持ちがいい!

札幌といえば僕にとって想い出の場所です。ボストン、ウィーンで学生をして、日本へ帰国してから2年目の夏にPMFのアシスタントとして呼んで頂きました。デビュー間もない頃で全てが新しく、とにかく必死に走っていた時期です。98年から3年間、夏の一ヶ月を過ごしたのですが、その時によく通っていたご飯屋さんがカリー軒というお店です。佐渡さんにつれていって頂いてから、ちょくちょく行くようになり、3年目の夏だったでしょうか、カリー軒のおばちゃんに「佐渡さんとよくきてるねぇー」と声をかけて頂いてから、毎回札幌へ行くたびにいっています。ハンバーグがおそろしく美味いんです。僕にとってハンバーグ=カリー軒のハンバーグなんですw おばちゃんおじちゃん&お兄ちゃん、いつも本当にありがとうございます!

TEAM NACSの音尾琢真君との出会いもカリー軒でした。先日も忙しい中、シエナのコンサートへ来てくれました。ありがとう、たくちゃん!

そんなわけで、次回の札幌&シエナが楽しみです(笑)
去年の1月にリード、3月と6月にジョン・ウィリアムスのCDを立て続けに録音させていただいた。そのお陰で今月シエナ・ウィンドと僕のミニツアーが実現している。昨日は茅ヶ崎の皆さんと盛り上がり、明日は伊勢崎(群馬)、20日に都内に戻り定期演奏会、そして22日は僕たち全員が楽しみにしている札幌公演です。どこへいっても暖かいシエナのお客さん。僕たちは毎回楽しみながら気合い十分で演奏いたします。
ちなみに、、、以前から愛用しているMacbook(黒)がご機嫌です。やっぱりAppleは素晴らしい。名器GR Digitalはどこへでも連れて行きます。動画&画像編集なんぞも真面目にやっちゃったりしています。デジタルとアナログの融合ってのはやはりおもしろい。感性を磨こうと思い、視覚的なものをゼロから作る喜びに浸っています。
欧州CL、リーガ・エスパニョーラ、MLBが熱い。Redsoxが強いのは素直にうれしいです。Go Dice-K!

追記:昨日の定期も好演でした。明日は札幌です。楽しみ!

楽しい演奏会でした! HPACOの皆さん、お疲れ様でした。素敵な演奏に感謝です。最高でしたよ! 兵庫には個性溢れる元気なプレイヤーが沢山いて、4日間の練習はとても充実したものでした。古典様式に基づいた演奏をみんなで一緒に創ろうと練習初日に投げかけたら、見事に実現してくれました。小手先だけの技術ではなかなか実現出来ない響きを、毎日試行錯誤しながら徐々に確立していき、最終日のホール練習では素晴らしい音になっていました。今度は立奏で全曲やりたいですね(笑) 

ゲストとして来てくださった新日フィルのコンマスであるチェさん、都響の2ndVL主席の双紙君、ヴィオラの馬淵さん、そしてN響の桑田さんにも感謝申し上げます!
兵庫の皆さんにまたお会い出来ることを楽しみにしています!

今日はN響さんと本番でした。素晴らしい音楽家の皆さんと共有するマーラーの音楽、そして満員の会場で演奏できる幸せに感謝したいと思います。先週とはまた違った緊張感と充実感を味わうことが出来ました。N響の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。またお会いすることを楽しみにしております! 
PS チューバの池田さん、素晴らしかった!! 


N響ステマネTさんの手書き進行表です。最近はパソコンで作ったものが多い中、渋い。達筆です。思わず撮ってしまいました。

4月の第一弾は大阪センチュリー+David Garrettによるオールベートーヴェンプログラム。Davidのヴァイオリンそして人柄にはオケも僕も魅了され大感激でした。Wonderful playing!素晴らしい演奏でした。そしてメインディッシュには7番。オールリピートすると本当に巨大な曲です。オケ共々へとへとになりましたが、気の入った演奏だったと思います!久しぶりに全力で疾走したのが心地よかったです(笑) いつも自制しながら難しく考えて構築する癖があるもので(汗) 今日のような開放感ある本番もたまには良いものだなと思いました。センチュリーの皆さんお疲れ様でした〜!また秋にお会いしましょう。

さてさて、次は待ちに待ったブラームス録音&本番ですよ。

OEKの皆さん、大阪音大組のキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。今回の試みは次につながる貴重なものだったと確信しています。2回の公演ともたくさんのお客様にご来場頂き感謝致します。舞台に上がった全員とても充実した、内容の濃い演目になったと実感しております。皆さんも凄いけど、やっぱりモーツァルトは凄かった。。。生誕250周年記念の締めくくりに相応しい時を皆さんと一緒過ごせたことを感謝します。僕は練習の最初から本番の最後まで楽しくて楽しくてしょうがなかったです。やっぱりオペラって楽しい。そして何度も何度も演奏したいなと思いました。キャストの皆さんとはまたどこかでご一緒出来たらうれしいです。本当にありがとうございました!!

 
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